毎日のように清潔感を維持することが重要。

症状を悪化させないこと

私の勝手なイメージなんですが、「水虫といえば男」という考え方があったんですが、実際はそんなことない模様です。

 

昨今の女性は靴下を履かない「ナマ足」が増えているとのこと。すると、ナマ足で靴をはくことで、汗をかき、足の指の間に菌が溜まりやすくなります。

 

水虫の菌には白癬菌が多く、体温が38〜39度で、湿度の高い所に集まりやすいとされています。まさに足の裏にはうってつけということになります。

 

なおかつ、汗をかくのは夏だけでなく、冬でもブーツを吐くことで、汗をかきやすく、必然的に白癬菌がたまり水虫が起こりやすくなります。

 

水虫の場合は、早期発見ですぐに改善するのですが、初期の段階では痒みや痛みなどは起こらないために、どうしてもそのまま放置してしまい、徐々に悪化し、爪水虫など、なかなか治りにくい症状が起こってしまうわけです。

 

そのため、毎日のように足や足の裏のお手入れはかかさず行うことが重要になります。なおかつ、白癬菌の場合は、汗だけでなく、家族による感染が原因で起こることもあるために、毎日のように風呂に入り、石鹸などで体全体を洗うようにしましょう。

 

それでも、白癬菌による水虫が発症した場合は、ラミシールのクリームを塗り、完治することが重要になります。ついつい、水虫を改善させるために「痒み止めの水虫クリーム」を市販薬として購入する人がいますが、結局は一時的に痒みを止めるだけ。

 

ラミシールの場合は、白癬菌を死滅する作用があるために、症状を感じたときに塗るようにしましょう。